プロフィールとブログの内容について

初めまして。看護師のきなりと申します。

私は営業職や介護士などの社会人経験を積んだ後に看護師になりました。

そんな私の経験を発信するため、2023年6月からブログ運営を始めました。

こちらのページでは、自己紹介当ブログの発信内容についてまとめています。

是非最後までご覧いただけると嬉しいです!

プロフィール

筆者きなりについて

きなり|看護師×WEBライター

●職業:訪問看護師

●年齢:30代

●性格:社交的、マイペース

●大切にしていること:考え事、予定のない休日を作る

●苦手なこと:せわしない日

●趣味:ゲーム、ツーリング、キャンプ、日本庭園めぐり、投資

●目標:フリーランス看護師

<経歴>

●2006年:国立大学人文学部に入学。

●2010年:一般企業に就職し営業マンとして従事。

●2011年:東日本大震災で地元が被災。その頃から、祖母に認知症の症状が見られ始め介護に興味を持つ。

●2013年:特別養護老人ホームに介護職員として転職。

●2017年:介護福祉士国家資格取得。同年、看護専門学校に入学。(今思えば、国試と入試のダブル受験だった・・・)

●2020年:看護師国家資格取得。総合病院に看護師として入職。外科病棟に配属。

●2023年:訪問看護ステーションに異動。日々奮闘中!

看護師としての私の話

看護師としての私の簡単な経歴をご紹介します。
  • 他業種から30代で看護師に転職
  • 総合病院4年目看護師
  • 外科病棟3年→訪問看護師1年目

私は一般企業の営業職から介護士を経て、2020年に看護師になりました。

外科病棟で3年勤務し、今は訪問看護師として日々奮闘している4年目のナースマンです!

訪問看護師は、利用者さんと1対1で向き合うため、豊富な知識と技術が求められます。

私自身、経験が浅い中でのチャレンジでした。

「外科だけでなく、内科的な知識を得るためにも他病棟へ異動をしてみてはどうか。」

このように引き止める方もいました。

それはそれで、とてもありがたい助言だったのですが、どうしても訪問看護に挑戦したい気持ちが強くなっていたので、周囲の意見を聞きながらも半ば強引に踏み出すことに決めました。

私が勤める病院は、全国に拠点がある国内・海外問わずに救援活動が盛んに行われる、3次救急の総合病院です。

院内に訪問看護ステーションがあるのですが、長い歴史の中で男性の訪問看護師は採用したことがありませんでした

そのため、当初は院内異動を諦め退職を希望していました。

ところが、「男性の訪問看護師がいてもいいのではないか。」

という看護部の方針転換により、院内異動により当院初の男性訪問看護師になりました

世間ではたくさんの男性訪問看護師が活躍されているので、時代には遅れていますが当院でも男性看護師という働き方を広めていきたいと思っています。

kinari blogでの発信内容について

私が運営する「kinari blog」での発信内容は以下の3点です。

  • 現役看護師向け、看護学生向けのお役立ち情報
  • フリーランス看護師になるための学び
  • 色々な働き方の紹介(副業、転職、単発バイト)

私は営業職や介護士を経験してから看護師になりました。

看護学校に入学したのは30歳の頃でした。

看護師として働き始めてみると、他の業種に挑戦してみたいと考えている方に複数名お会いしました。

看護師としてキャリアを積み重ねる中で、病院の外に出て社会人経験を積みたいと感じる方が多いのかもしれません。

少ないながら看護師以外での社会人経験がある私の体験談を通して、誰かの役に立つことができれば嬉しいです。

また私自身、これからも色々なことに挑戦していきと思っています。

将来的には組織に縛られない、フリーランス看護師としての働き方に挑戦したいと考えているため、そのための学びや取り組みを紹介していきたいと考えています

リアルで実用的な情報発信を心がけていきます!

まとめ

私は30代で看護師になりました。

30歳で看護学校に入学する当時は、自分で決めた道なのにもかかわらず、順調にキャリアアップしている周りの同級生達と比べてしまい、自分に劣等感を感じていました。

今では、「私の生き方はこれだ。」と思えるようになりました。

何かを辞めて、新しいことに挑戦することはとても怖いと思います。踏む出すには勇気がいることだとも思います。

転職したり、無職になったり、学校に入りなおしたりと、様々な経験をしてきた私だからこそ感じられた、得られた情報を、皆様にも活用して頂けるように発信していきます。

これからも自分の理想とする働き方を求めて日々奮闘していきます。

同じくこれからの働き方を模索している方々にとって、少しでもお役に立てるようこのブログが届くことを願っています。

何か不明な点や疑問点があれば、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください!最後まで読んで下さりありがとうございました!